はーとふる農園(日建リース工業)

この記事で分かること
  • はーとふる農園の特徴がわかる
  • 障がい者が働く環境への取り組み
  • 体験者の方の声をチェック
  • はーとふる農園の導入事例

はーとふる農園の特徴

身体的な負担の少ない高床式砂栽培による野菜づくり

天候の影響を受けにくい頑丈なビニールハウスで、1年を通して安定した野菜の生産を行なっているはーとふる農園。

腰高の栽培ベッドを使用する「高床式砂栽培」を導入しており、高身長の人でも膝を曲げずに作業できるなど、身体的な負担が少なく、障がい者に適した農法といえます。砂栽培なので服が汚れにくいというメリットもあります。

障がい者も覚えやすいマニュアル化された安全な作業

ビニールハウスには自動潅水装置やボイラーが完備されており、水やりや肥料の供給、温度管理などが完全自動化されています。

工程もマニュアル化されているので、屋外での農業と比較すると非常に簡単な作業です。重機やクワなどによる危険な作業を必要とせず、使用するのはスコップなど簡易な道具のみ。障がい者にとって仕事を覚えやすく、安心な農業が実現されています。

職場の定着率を高める充実の設備と職場環境

はーとふる農園のビニールハウスは、建設資材を活用して建てられた強固な構造が注目のポイント。これまで台風などで倒壊したことはありません。

農園には冷暖房装置や家電の類がそろっている休憩棟が併設されており、ゆったりと昼休みを過ごせます。もちろん最寄駅から農園まで送迎するサービスも実施中。こうした充実の設備と職場環境が、障がい者の定着率向上に一役買っています。

はーとふる農園(日建リース工業)の農場の画像

heartful農園の画像1引用元:はーとふる農園(日建リース工業)の公式サイト
https://heartfulnouen.com/2022/03/14/20220314/
heartful農園の画像2引用元:はーとふる農園(日建リース工業)の公式サイト
https://heartfulnouen.com/2022/03/08/20220308/
heartful農園の画像3引用元:はーとふる農園(日建リース工業)の公式サイト
https://heartfulnouen.com/2022/03/08/20220308/

障がい者が働く環境への取り組み

  • 腰高の栽培ベッドでかがまずに農作業が可能
  • 洋服が汚れない砂栽培
  • スコップなどの安全な道具を使用

体験者の方の声

2023年6月時点で、公式サイトで確認ができませんでした。

はーとふる農園(日建リース工業)の基本的な情報

  • 運営する農園数:3ヶ所
  • 導入企業数:公式サイトに記載なし
  • 現在就労している障がい者数:約200名

※2023年3月時点

はーとふる農園(日建リース工業)の導入事例

公式サイトに記載なし

わくぷら編集チームより
はーとふる農園(日建リース工業)はこんな企業におすすめ

はーとふる農園では、現地スタッフ全員に独自の障がい者対応教育を実施しており、企業側の管理者にも研修を履修したスタッフを派遣。

さらに導入までの期間も短いことから、障がい者雇用に課題を抱える企業にとって経営判断しやすいというメリットがあります。

運用会社「日建リース工業」について

建設用仮設資材やユニットハウス、オフィスの備品、物流機器などの総合リース・レンタル事業を全国に展開してきた日建リース工業。

新しい分野に果敢にチャレンジしていく企業風土が、障がい者農園事業部の立ち上げにつながり、試行錯誤を続けながら成果を上げてきました。2022年8月現在、約200名の障がい者と企業とのマッチングを成功させています。

日建リース工業の基本情報

  • 本社所在地:東京都千代田区神田猿楽町2-7-8 住友水道橋ビル3F
  • 問い合わせ電話番号:03-3295-9157
  • 業務内容:建設用鋼製軽量仮設資材及び関連商品の賃貸並びに販売、ユニットハウス・オフィス機器・イベント用品及び関連商品の賃貸並びに販売、建設機材の輸出及び輸入、運搬用の器材及び資材の賃貸並びに販売、収納器材及び保管用器材の賃貸並びに販売、介護福祉用具の賃貸並びに販売