IBUKI(スタートライン)

この記事で分かること
  • IBUKI(スタートライン)の特徴がわかる
  • 障がい者が働く環境への取り組み
  • 体験者の方の声をチェック
  • IBUKI(スタートライン)の導入事例

IBUKIの特徴

安定した仕事量と適性に応じた業務フロー

屋内型農園による障がい者雇用支援サービスで多くの実績を上げているIBUKI。障がい者一人ひとりの適性を見極めることを何より大切にするのが創業以来の方針です。

屋内環境だからこそ可能な安定した仕事量と、適性に応じた業務フローの構築が障がい者の就労定着につながっています。障がい者の生活面や医療面に関しても専門家と連携し、幅広いネットワークで障がい者をフルサポートします。

独自のネットワークと支援体制で障がい者の採用と定着を支援

障がい者雇用には、採用しても定着しないという問題がついて回ります。IBUKIの農園サービスは天候の影響を受けない屋内型で、常駐の専門スタッフが障がい者の作業をしっかりサポートしながら定着率を高めています。

期日までに複数の障がい者を雇用しなければならないという場合でも、10年以上にわたる障がい者雇用で培ったノウハウとネットワークで、幅広い障がい者雇用を目指します。

企業のノベルティや福利厚生にも役立つ生産品

障がい者雇用支援の屋内農園では、葉物野菜の生産がメインの作業になることが一般的です。IBUKIでは葉物野菜のほか、ハーブやエディブルフラワーなど生産物のバリエーションが豊富で、ハーブティーへの二次加工など多くの作業があります。

それらは企業の用途に合わせて営業活動や採用活動のノベルティとして利用されたり、福利厚生の一般としてスタッフに提供されたりと広く活用されます。

IBUKI(スタートライン)の農場の画像

IBUKIの画像1引用元:IBUKI(スタートライン)の公式サイト
https://info1.start-line.jp/ibuki
IBUKIの画像2引用元:IBUKI(スタートライン)の公式サイト
https://info1.start-line.jp/ibuki
IBUKIの画像3引用元:IBUKI(スタートライン)の公式サイト
https://info1.start-line.jp/ibuki

障がい者が働く環境への取り組み

  • スタートラインのスタッフが常駐
  • 自分のペースを守りながら働ける屋内農園
  • 必要な知識がつく研修制度を用意

今は落ち着いて自分のペースで作業できる環境です

前職ではスピードを求められてついていかなかったのですが、今は落ち着いて自分のペースで作業できる環境です。

引用元:スタートライン公式HP( https://info1.start-line.jp/ibuki

丁寧に教えてもらえるので安心して働いています

管理者の方に丁寧に教えてもらえるので安心して働いています。

引用元:スタートライン公式HP( https://info1.start-line.jp/ibuki

農業の経験が無くても就職できました

もう企業就労は難しいと思っていたけれど、農業の経験が無くても就職できました。

引用元:スタートライン公式HP( https://info1.start-line.jp/ibuki

IBUKI(スタートライン)の基本的な情報

  • 運営する農園数:21
  • 導入企業数:180社以上
  • 現在就労している障がい者数:1,000名以上

情報参照元:スタートライン公式HP(https://start-line.jp/about/)
2023年4月25日時点

IBUKI(スタートライン)の導入事例

障がい者が企業の一員として責任とやりがいを感じている

スウェーデンの自動車メーカー・ボルボの正規ディーラーであるボルボ・カー・ジャパンでは、障がい者の定着率の低さに加えて、洗車など屋外での身体的な業務負担が課題となっていました。

IBUKIを活用することでそれらの課題は解決に向かい、生産したハーブティーをディーラーのお客様に提供することで、障がい者がボルボの一員として責任とやりがいを感じられるようになったそうです。

参照元:スタートライン公式HP(https://start-line.jp/blog/_3815/

障がい者の家族とも連携して仕事をバックアップ

スポーツ用品の製造・販売を手がけている株式会社ゴールドウインでは、障がい者のメンタルケアに手が回らず、現場では業務の切り出しにも限界を感じていました。

IBUKIのサービスを導入後は7名の障がい者雇用に成功。円滑に仕事を進めるため障がい者の家族とも連携し、支援員の力も借りながら障がい者の仕事をバックアップする体制を構築しています。

参照元:スタートライン公式HP(https://start-line.jp/blog/_3555/

生産物の使い道がイメージしやすかったのも導入の決め手

劇場やホールの舞台技術をサポートする株式会社パシフィックアートセンターでは、専門的な現場仕事が多いため障がい者への業務の切り出しに苦慮していました。

そこで、安全な作業環境と安定した業務量が得られることからIBUKIの導入を決定。ハーブなどの生産物がクライアントへのノベルティとして使えるイメージがあったことも決め手となり、実際に好評のようです。

参照元:スタートライン公式HP(https://start-line.jp/blog/_3347/

わくぷら編集チームより
IBUKI(スタートライン)はこんな企業におすすめ

数ある屋内農園のサービスの中でも、障がい者が行なう作業の幅が広いのがIBUKIの特長。一般的な葉物野菜の生産だけにとどまらず、生産物をハーブティーに二次加工してノベルティに使用するなど、企業の業態に合わせた仕事の仕方が可能です。企業と障がい者との距離感もぐっと近づくでしょう。

生産物をしっかり活用したいという企業にはIBUKIがおすすめです。

運営会社「スタートライン」について

人への想いとエビデンス(科学的根拠)に基づいた理論で障がい者支援を行なうスタートライン。特に精神障がい者に対する支援を体系的に学びながら、IBUKIのほかサテライトオフィス運営や障がい者雇用のコンサルティングなど、障がい者雇用支援を幅広く手がけている企業です。

独自のノウハウに加えて新たな支援技術の開発・研究にも力を入れ、ホスピタリティ精神をもって障がい者のサポートを続けます。

スタートラインの基本情報

  • 本社所在地:東京都三鷹市上連雀1-12-17 三鷹ビジネスパーク1号館3F
  • 問い合わせ電話番号:050-5893-8926
  • 業務内容:障害者雇用総合コンサルティングサービス、障害者向けサテライトオフィスを活用した障害者雇用支援サービス、屋内農園型障害者雇用支援サービス「IBUKI」、ロースタリー型障害者雇用支援サービス「BYSN」、障害者向け求人サイト「MyMylink」、障害者専用人材紹介、在宅雇用支援サービス、障害者雇用に関する各種研修・セミナー、特例子会社設立支援、障害者職業生活サポートのプロフェッショナル人材の派遣